エデンの東
08年8月?
【監督】
監督:キム・ジンマン(アイルランド めっちゃ大好き)
脚本:チェ・ビョンギル
【エデンの東のストーリー・あらすじ】
60年代の炭鉱の町シン・テファンはテソングループ社長として炭鉱事業の拡大をもくろんでいた。
そんなテファンにとってイ・ギチョルは邪魔な人物であった。テファンは看護婦ミエと不倫していたが、ミエが妊娠すると流産させた挙句ミエもすててしまう。
テファンの妻ユニとギチョルの妻チュニは同時刻に男児を産んだ。
テファンへの憎悪に燃えるミエは、テファンの子とギチョルの子を摩り替えてしまう。
テファンはギチョルを消そうと火薬爆発事故を計画する。それをギチョルの長男ドンチョルが偶然聞いてしまった。
ドンチョルは父を助けようとするものの一歩遅く殺されてしまう。ドンチョルはテファンをうらむことになる。
一方、ドンウクとミョンフンはすりかえられた事も知らずにそれぞれの家で育つ事になる。
【エデンの東の感想とみどころ】
韓国ドラマ、エデンの東では、06年11月に除隊後なかなかドラマに姿をあらわさなかったソン・スンホンの復帰作。そのほかでもヨンジョンフン、イ・ダヘ、ハン・ジヘ、イ・ヨニといった若手実力俳優女優がずらりと出演する。
じつは、ソン・スンホンとヨン・ジョンフンの競演には、ある縁があった。「悲しき恋歌」に出演予定のソン・スンホンが軍隊への入隊のためヨンジョンフンが代役を務めたという。
そして二人とも除隊後すぐにこのエデンの東での競演となった作品ということもあり、注目してしまう。
主人公たちの子供時代から始まるエデンの東はキムボムやシン・ドンウの子役人気が爆発、本来4話の予定を1話延長したというエピソードもあり。
DVDBOX 全50話